今回の乾燥機の記事は、前にボヤ騒ぎがあったあの例の乾燥機の完結編になります。
以前の記事はこちら↓
前回、乾燥機をメンテナンスの方に掃除をしてもらいましたが、やっぱりバスタオル2枚でもまだ1回の乾燥では乾かない。。。
原因はまだ他にあるのか。。。
毎日、乾燥機を3回転しないと1回分のお洗濯が乾かない。なんという苦行。(涙)
同じアパートに住むお友達に聞くと、驚くことにみんな1回で乾いていると言うではありませんかっ!!!なぜ我が家だけ。。。。そう思い、メンテナンスの方に確認してもらうこと3回。。。やっと直りました!
原因は、乾燥機のダクトから屋根に繋がっている通気孔の蓋が閉まっていたからなのだそうです!!!
プロが確認しても3回かかって、最終的には屋根のところにある通気孔とかはじまっちゃうと、もう私にはお手上げですね(笑)
ただ、一つ言えることは、「何度もメンテナンスに来てもらっていて申し訳ないから、直っていないけどそのまま使おう。。。」と思わず、「たとえ煙たがられても(今回は快く3度も来てくれましたが)、何度でも声をあげること」が大切だということが改めてわかりました。
1回目:温度計でのチェック
乾燥機を回した後に温度計で機内の温度を測ってくれました。
ですが、異常なし。。。いろんな乾燥モードで温度を測ったものの、こちらも異常なし。。。。
私でもお掃除できる部分を一応掃除機で吸ってくれて終了。
これでダメだったら、次はダクトを掃除するから、またメンテナンスを依頼してとのことでした。
2回目:ダクトの掃除
ダクトを外した瞬間、糸くずがというかもはやフェルトか!というレベルのほこりが落ちてきました(笑)
これは最終的に手元で取れたゴミですが、これ以外にもかなり掃除機で吸っていたのでもっと詰まっていたのでしょう。。。恐ろしい。。。本当によくこれで動いていたなぁと思います(笑)
ここはアメリカ。何か気づいたことがあればすぐに声をあげるべきでした。。。
3年もこの状況を放置していた私にもかなり落ち度があります。。。
とにもかくにも、我が家の乾燥機は下と上どちらも沢山のほこりがぎっしり詰まっていた状況を改善しました。
3回目:通気孔のチェック
いよいよ、3回目なのでさすがにメンテナンスだけで埒が明かないなと思い、乾燥機自体の交換を要求するため、メールでレジデンスオフィスにメールをしました。
私の感覚ではありますが、何事も口頭ではなくメールで履歴を残しておいた方がいいかなぁと思っているので、あえてメールでリクエストしました。
そうすると、「翌日にメンテナンスのマネージャーが確認しに行きます。本当に乾燥機が壊れているようなら交換をするけれど、交換の保証はまだしないよ」的な返信がきました。
マネージャーが来てくれるということで、少し前身した感じです。
そして、いざ3回目のメンテナンス。3回目ともなると、もはや乾燥機や部屋の中の確認ではなくて、通気孔が繋がっているアパートの屋根まで確認しに行ってくれていたので、私は何をやっていたかはさっぱりわかりませんでした。。。(笑)
ただただ、しばし待つこと1時間。。。
汗だくになったマネージャーの方がニコニコしながら戻ってきて、「屋根に繋がっている通気孔の蓋が閉まっていたよ!そこを開けてきたら、もう大丈夫だ!」と言いました。意気揚々と彼らは帰って行きましたが、私はまだ疑心暗鬼な私。。。
いざ、洗濯をしてみると、
「なんということでしょう〜!!!!1回で洗濯物が乾くではないですか〜〜〜!!!!!!」
これで我が家にも平穏無事な生活が戻ってまいりました(笑)
今回は非常に特殊なケースだとは思いますが、どなたかのお役に立てたら嬉しいです。
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